施工事例

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築50年 フルリノベーション実例『無為庵』

工事内容
築50年 フルリノベーション
施工エリア
富士宮市淀師

【物件概要】
改修前:3LDK ➡ 改修後:3LDK+WIC
断熱性能:〈UA値〉改修前:2.74w/㎡・K ➡ 改修後:0.27w/㎡・K(改修前の約10倍に向上!)
上部構造評点:改修前:0.53 ➡ 改修後:2.03
敷地面積:531.89㎡(160.90坪)
延床面積:104.34㎡(31.57坪)
構造:木造在来軸組工法
既存建築年:1974年(築51年)
改修竣工年月:2024年11月

間取り図

寒く湿気が溜まりやすい北東の台所 ➡ 自然に囲まれ、陽光の気持ちい南西のDK

築50年 フルリノベーション実例『無為庵』の施工ポイント

家の南西に眺めの良い大きな窓を設け、明るいダイニングキッチンに。

築50年 フルリノベーション実例『無為庵』の施工ポイント

この場所、もとは続き間の和室(床の間)で、窓がない場所でした。

築50年 フルリノベーション実例『無為庵』の施工ポイント

北東にあったキッチン。寒く、湿気が溜まりがちな、昔ながらの調理に特化した部屋。

築50年 フルリノベーション実例『無為庵』の施工ポイント

南側を全開口窓にし、屋内にいても緑に囲まれる暮らしを実現。

築50年 フルリノベーション実例『無為庵』の施工ポイント

天井を取り払い、見せ梁にした勾配天井で開放的な空間。

築50年 フルリノベーション実例『無為庵』の施工ポイント

施工後と同じ角度から撮影した施工前の姿。南向きで縁側もありましたが、薄暗い印象。

縁側奥の薄暗い続き間 ➡ ピットリビングと薪ストーブが印象的なLDK

築50年 フルリノベーション実例『無為庵』の施工ポイント

本能的に落ち着くピットリビング。空間の縦が長くなるので、より広々とした印象に。

築50年 フルリノベーション実例『無為庵』の施工ポイント

縁側はLDKに吸収し、庭と繋がる間取りに。薪ストーブがインテリアのアクセントになっています。

築50年 フルリノベーション実例『無為庵』の施工ポイント

せっかくの陽光がメインの部屋に届かず、用途としても持て余しがちな縁側。

持て余していた洋間 ➡ 世界が広がるワークスペース

築50年 フルリノベーション実例『無為庵』の施工ポイント

玄関脇に設けた、昔の応接間のような書斎スペース。来客時の打合せにも、お気に入りの読書時間にも。

築50年 フルリノベーション実例『無為庵』の施工ポイント

掃き出し窓は、テーブルの高さに合わせた額縁風に。梅や桜など、季節の植栽が素敵に映えます。

築50年 フルリノベーション実例『無為庵』の施工ポイント

ごくごく普通の洋間でした。玄関下駄箱の背面には壁がありました。

昔ながらの引戸玄関 ➡ 古木の靴箱が印象的な開き戸玄関

築50年 フルリノベーション実例『無為庵』の施工ポイント

間仕切りを兼ねた古木の大きな靴箱。壁で囲わなくとも、断熱施工だから玄関も寒くない。

築50年 フルリノベーション実例『無為庵』の施工ポイント

寒々しい1枚ガラスの引戸とタイルの昔ながらの玄関。

キッチン+洋間(ドア1つ) ➡ 洋間(ドア2つ)+ワークスペース

築50年 フルリノベーション実例『無為庵』の施工ポイント

台所と洋間をひと続きにし、ドアを2つ。将来壁を設けて部屋を増やせる居室に。

築50年 フルリノベーション実例『無為庵』の施工ポイント

窓の大きさと位置は通気と採光の他、季節を楽しむ豊かな暮らしに関わります。

築50年 フルリノベーション実例『無為庵』の施工ポイント

正面 押入れの向こうには台所。この壁を取り払い、大胆に改装しました。

➡ ウッドデッキで自然と繋がる家

白を基調とした一般的なバスルーム ➡ 黒がシックなホテルライク

築50年 フルリノベーション実例『無為庵』の施工ポイント

ブラックを基調にし、大きな鏡と窓、間接照明を設けたことで、さながら上質な森のコテージ。

築50年 フルリノベーション実例『無為庵』の施工ポイント

リフォーム済だった、白を基調とした清潔感あるバスルーム。

場所を変えて、使いやすく、動きやすく。

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