【富士市中里】築50年の平屋を再生。リノベーションモデルハウス | 継 – TSUGI –
イベント概要
- 開催日
- ご希望日に合わせて
- 開催時間
- 10:00 - 16:00
- 開催場所
- 富士市中里909
- 入場無料
- 開催日
- ご希望日に合わせて
- 開催時間
- 10:00 - 16:00
- 開催場所
- 富士市中里909
- 入場無料
イベント詳細
築50年の平屋を再生。
住み継ぐほどに、深くなる住まい。
継 - TSUGI -
MODEL HOUSE 見学予約受付中
ご都合のよい日時にご見学いただけます
富士市中里909/見学無料・予約制
10月のプレオープンには、32組のお客様にご来場いただきました。
この住まいの、4つの特長。
1
築50年の平屋古民家
長年親しまれてきた平屋を、これからの暮らしに合わせて再生。
2
自然素材で再生
木・土・石などの自然素材を活かし、心地よく美しい住まいに。
3
通り土間のある間取り
内と外、暮らしと庭をつなぐ通り土間で、開放的な暮らしを。
4
断熱・耐震も向上
見えない部分まで性能を高め、安心して長く暮らせる住まいに。
壊さずに、継ぐ。
リノベーションモデルハウス「継 -TSUGI-」

木造建築には、傷んだところだけを継ぎ直し、何代にもわたって使い続ける「継手(つぎて)」という技術があります。「継」という名前には、壊してつくり直すのではなく、生かして次へつなぐという想いを込めました。
築50年の平屋古民家は、もともとあった欄間をLDKにあえて残し、捨てられる予定だった古材を生かした通り土間を設けて生まれ変わりました。
見えない部分にもこだわり、断熱性能はG2グレードを上回る水準に。耐震補強もしっかり行いました。土地と新築で総額5,000〜6,000万円規模になることも珍しくない今、古さを残すことと性能に妥協しないことを両立した、これからの住まいの選択肢です。
動画で巡る、モデルハウス。
古材や自然素材の質感、光の入り方。住まいの雰囲気を、短い動画でご覧ください。
住まいの変化を、見比べる。
同じ場所が、どう変わったのか。改修前と完成後の写真で見比べてみてください。
※掲載写真はすべて実際の住まいを撮影したものです。
01外観
BEFORE
AFTER古い外壁の平屋 → 焼杉調の外壁と大開口で、凛とした佇まいに。
02和室の続き間 → LDK
BEFORE
AFTER襖で仕切られた和室 → 仕切りを取り払い、古材天井の25帖LDKへ。
03台所 → キッチン
BEFORE
AFTER北側の暗い台所 → 深緑のタイルと木の面材、庭を眺めるキッチンへ。
04縁側 → 土間テラス
BEFORE
AFTER板張りの縁側 → 庭に面した、靴のまま過ごせる土間テラスへ。
05廊下
BEFORE
AFTER土壁の暗い廊下 → LDKとゆるやかにつながる、明るい廊下へ。
間取りから見る、暮らしの変化。
Before|細かく仕切られた、和室中心の住まい。
和室を中心に部屋が細かく仕切られ、家族が集まる場所や、暮らしに合った動線をつくりにくい間取りでした。

After|暮らしの中心と、それぞれの居場所がつながる住まいへ。
建物面積 約38坪/125㎡
25帖のLDKを中心に、和室・洋室・寝室・ライブラリー・水まわりを整理。庭に面した通り土間や土間テラス、土間収納など、外とのつながりも楽しめる間取りです。

見どころポイント10。
間取り図の番号と合わせてご覧ください。現地では、素材の質感や光の入り方まで体感いただけます。
1空間との高い一体感が生まれる、無垢材の造作ソファ
2自転車やアウトドア用品も収まる、6帖の土間収納
3洗濯乾燥機と造作台をまとめ、動線を短く保つランドリー
4重い荷物も靴のまま室内へ運べる、通り土間
5古材の天井と柱梁、長押のあらわし。25帖のLDK
6モルタル金ゴテ仕上げの土間と、杉板の壁の玄関
7大開口の庭へと視線をつなぐ、土間テラス
8深緑のタイルと木の面材、庭を眺めるキッチン
9廊下を暮らしの舞台に変える、ライブラリー
10一枚板のダイニングテーブルと造作ソファ
素材の質感や光の入り方は、現地でこそ。
性能が向上する秘密も、見学できます。


「冬は寒くて、夏は暑い」「光熱費が気になる」「地震への備えが心配」
古い住まいで気になるのは、間取りや内装だけではありません。会場では、断熱窓や断熱材、耐震性を高める工夫など、完成すると見えなくなる部分をご覧いただける特別展示をご用意しています。
はじめての方へ。エコリノについて。
エコリノは、富士市のエコフィールド株式会社が展開するリフォーム・リノベーション専門ブランドです。残せるものを見極めて活かし、耐震・断熱の性能を高め、無垢材や塗り壁などの自然素材で心地よく整える。そんな住まいづくりを続けています。
1995年
エコフィールド創業
340棟以上
注文住宅の施工実績
10年連続受賞
TDYリモデルスマイル作品コンテスト
専門資格者が在籍
建築・耐震・住宅診断
主な受賞歴
2024年性能向上リノベデザインアワード2024 選考委員賞
2023年性能向上リノベデザインアワード2023 特別賞
2017年TDYリモデルスマイル作品コンテスト2017 全国最優秀賞
本社「創造空間esora」。使われなくなったスーパー兼物流倉庫を、2015年に本社兼ショールームへリノベーションしました。
ご見学の際は、エコリノのスタッフがご案内します。リノベーションか建て替えか迷っている段階でも、お気軽にご相談ください。
社長メッセージ「壊さずに、継ぐ。」を読む
中里に、エコフィールドのリノベーションモデルハウス「継 -TSUGI-」が完成しました。10月のプレオープンには32組のお客様がご来場。古い家が生まれ変わった姿をご覧いただきました。
いま、家の値段は上がり続けています。土地と合わせて新築を建てようとすると、総額5,000〜6,000万円規模になることも珍しくありません。一方で日本では、30年ほどで家を建て替える「スクラップ&ビルド」が長く続いてきました。築30〜40年の中古住宅が安く手放されてしまうのは、住みたいと思えるデザインではないこと、そして今の建築基準に合わせるために大きな費用がかかることが理由です。でも、その家は本当に壊すしかないのでしょうか。
木造建築には「継手(つぎて)」という技術があります。木と木を組み合わせて一体にし、傷んだところだけを継ぎ直して、何代にもわたって使い続ける知恵です。割れた器を漆と金で直し、前よりも美しく仕上げる「金継ぎ」も、同じ考え方に通じています。「継」という名前には、壊してつくり直すのではなく、生かして次へつないでいくという想いを込めました。
継 -TSUGI-では、この家にもともとあった欄間をLDKにあえて残し、捨てられてしまう予定だった古材を生かした通り土間を設けました。この家で積み重ねられてきた時間を感じられる空間です。古いものと新しいものが、心地よく溶け合う住まいになりました。
見えない部分にもこだわっています。断熱性能はG2グレードを上回る水準とし、耐震補強もしっかり行いました。新築と同じように、安心して長く住み継げる住まいです。古さを残すことと、性能に妥協しないこと。その両立が、これからの家に必要だと私たちは考えています。
時代の節目にあっても、いつも支えてくださる皆様に感謝感謝です。
エコフィールド株式会社 取締役社長
強矢 大輔
図面や写真では伝わらない心地よさを、現地で。

古材の表情や木の肌ざわり、庭へと広がる視線、家の中を歩いたときのつながり。ご自身の暮らしと重ねながら体感してみませんか。
建て替えやリノベーション、中古住宅の購入を考えるきっかけとしても、ぜひご覧ください。
安心してご見学いただくためのお約束
モデルハウスは、住まいの心地よさや素材の質感を、ご自身の感覚で確かめていただく場です。
・ご希望がない限り、ご来場後に営業のお電話や訪問はいたしません。
・契約を急かすことはありません。
・ご連絡は、ご予約の確認など見学に必要な場合のみです。
相談したくなったときに、お客様のペースでお手伝いします。
ご予約について
モデルハウスの見学は予約制です。ご希望の日時を、ページ下のフォームまたはお電話でお知らせください。
エコフィールド株式会社/リフォーム・リノベーション専門ブランド「エコリノ」
TEL 050-7586-5922(受付 9:00〜18:00/水曜・祝祭日定休)
MODEL HOUSE
ご都合のよい日時に、
ゆっくりご覧いただけます。
この住まいはエコリノのモデルハウスです。ご家族そろってのご見学も歓迎です。
ご予約は下のフォーム、またはお電話で承ります(水曜・祝祭日定休)。
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