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【静岡移住なら】『富士市』に移住すべき4つの理由【富士市だら!】

最終更新日:

【富士・富士宮・沼津・三島でリフォーム&リノベーション】

 

こんにちは!

 

静岡県富士市の工務店、エコフィールドの広報・強矢です。

 

最近、エコフィールドでは首都圏の方から『移住』についてのご相談をいただく機会が多くなりました。

 

 

その中でわかったのが、意外と『新富士駅』の存在を知らない方が多いということです!!

 

富士市民として、この事態を放っておくわけにはいきません、、

 

新幹線も停車するうえに、生活する町としても便利な富士市。

 

今回のブログでは、『移住先としての富士市』の魅力を地元民としてしっかりとお伝えしたいと思います!

 

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余談ですが、静岡の方言で『うちっち』は『わたしたち』という意味です。

 

語尾には『でしょ?』『だろう』の代わりに『だら』(西部の方は『ずら』)をつけたりもします!

 

静岡にも方言があることは意外と知られていません。

 

そして、静岡県民でも静岡には方言なんてないと思っている人がかなりの割合でいます。

 

私自身も、大学進学で東京に出るまでずっと、静岡に方言があるとはつゆほども思わず生きていました!

 

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話は逸れましたが、ここから富士市へ移住すべき理由についてお伝えしていこうと思います!

 

①新幹線が停車する!

 

われらが富士市には、新富士駅という新幹線の停車駅があります。

 

三島駅や熱海駅周辺から首都圏へ通勤するという方は多いのですが、その2駅と比べると新富士駅の知名度は少し低いようです。

 

あまり知られていないということは、つまりは穴場だということ!

 

SUUMOさんのサイトで調べてみると、2022年11月24日現在の土地価格相場は…

 

 

三島駅周辺…51.5万円 / 坪

 

熱海駅周辺…29万円 / 坪

 

静岡駅周辺…70.4万円 / 坪

 

新富士駅周辺…19万円 / 坪   だそうです!!

 

 

見てみてください、新富士駅のお得感!!!

 

三島駅周辺と比べたら半額以下の坪単価です!

 

新富士駅には『こだま』しか停まらないという弱点はあるものの、こだまでも品川駅までたった一時間で到着するのでそんなに大きな問題ではないと思います!(個人的には、、)

 

坪単価がこれだけ違えば、新築時に建物にかけられる金額も大きく変わってきます。

 

上記の土地価格相場をもとにざっくりと計算してみると、同じ50坪の土地を購入するのにも三島駅周辺なら2575万円、新富士駅周辺なら950万円かかることになります。

 

お家づくりの予算が土地と建物含めて4000万円だったとしたら、三島駅周辺なら1425万を、新富士駅周辺なら3050万を建物やその他諸経費に充てられるという計算になります。

 

1425万円のお家と、3050万円のお家。設備や仕様、デザインから性能(断熱・耐震・気密性等)まで、かなり差が出てしまうと思います。

 

利便性だけは良いけれど、理想のお家とはほど遠いマイホームになってしまった…という状況は避けたいですよね。

 

そんなことを考えていくと、富士市は利便性も程よく土地価格も安い、理想のマイホームを建てるのに最適な移住向きのエリアだと言えるでしょう。

 

 

②自然が身近!

 

富士市は、南へ向かえば海、北へ向かえば山という自然豊かな環境です。

 

海も山もひとつの町の中にあるのって、なかなか贅沢だと思いませんか?

 

グランピングなんて言葉も生まれたりして近年ずっと大人気のキャンプですが、富士市でももちろんキャンプを楽しめるスポットがあります。

 

 

近隣の富士宮市や裾野市、御殿場市まで足をのばせばさらに多彩なキャンプ場がよりどりみどり。

 

また、富士市には日本一高い堤防で守られた海岸があります。

 

朝や夕方に、なると波の音を聞きながらランニングする人やわんちゃんとお散歩する人をたくさん見かけます。

 

やっぱり海の近くって何はなくとも気持ちいいものなんですよね。

 

富士市には遊泳するためのビーチはありませんが、お隣の沼津市や静岡市まで少し車を走らせれば海水浴にぴったりの浜辺もたくさんありますよ。

 

海につながる富士川の河口では、サーフィンを楽しむ人たちもいます。

 

ちなみに、静岡県は山・海がありエリアごとの標高差も大きいため、育つ食べ物の種類が豊富。

 

海からも様々な魚介類がとれるため、美味しいものが手軽に手に入るという点も静岡移住の大きな魅力です!

 

富士市の田子の浦港は美味しいしらすがとれることで有名です。

 

③色々な補助金制度が用意されている

 

 

富士市では、この町で暮らす人のために、様々なありがたい制度が用意されています。

 

富士市の支援制度・補助金の一覧はこちら!

 

 

その中でも、富士市に移住を

 

↓こちらは、首都圏から富士市へ移住を検討されている方は必見!の、補助金制度。

『移住就業支援補助金(東京圏からの移住への補助制度)』

 

細かい要件は上のリンク先をご確認いただければと思うのですが、

 

該当する移住者はなんと

世帯の場合100万円

(※18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は、18歳未満の世帯員1人につき30万円を加算)

単身の場合60万円  がもらえるそうです!!

 

これは要チェックですね!

 

 

↓また、富士市へ移住してお家を建てよう!と決めた場合には、こんな制度もあります。

『富士地域材使用住宅取得費補助金(富士ヒノキの家)』

 

お家を建てるときに、富士市の『富士地域材』を34%以上使用すると、30万円の補助金がもらえる!という制度です。

 

次の条件をすべて満たす場合に、こちらの補助金を申請できます。

・自ら居住するために、富士市内で木造住宅を取得(新築、増築、建売住宅の購入)すること。

・木材総使用量(延べ床面積1平方メートルあたり0.2立方メートルで算出)のうち、34%以上が富士市内または富士宮市内で生産された「富士地域材」であること。

・使用する「富士地域材」は、全て「しずおか優良木材認証製品」であり、富士市内で製材業を営む者が製材したものであること。

・富士市内に事業所を有する建築士、大工、工務店などによって建築されたものであること。

・住居部分の延べ床面積が、80平方メートル以上であること。(増築の場合は、増築部分が80平方メートル以上であること。)

・市税を完納していること。

・注文住宅の場合、上棟予定日が富士地域材使用計画書(第1号様式)提出日の1か月後以降であること。

 

 

地産地消にも貢献でき環境にやさしく、おまけに補助金ももらえてしまうナイスな制度ですね!

 

④どこからでも富士山が見える!

 

富士市の一番の魅力といえばやっぱり、、、富士山です!!

 

↓こちらは昨日、エコフィールドのオフィスから見えた富士山。

 

いつ見ても美しいです!

 

富士市では、運転していても歩いていても、市内のほぼ全域でどこからでも富士山が見えます。

 

県外から移住される場合、『せっかく静岡に移住するのだから、富士山を毎日眺められる場所に住みたい!』という方はきっと多いはず。

 

意外と知られていないのですが、移住先として人気の三島市や熱海市は立地的に富士山が見えない場所も多くあります。

 

なので、静岡県=富士山が見えるという発想でいると、あれれ?と思う方も多いようです。

 

その点、富士市ならどの地域を選んでも毎日が富士山眺め放題です!

 

わたしも富士市にくらしてうん十年が経ちますが全然飽きることもなく、いまだに富士山を見て『きれいだな~』と思って写真を撮ったりします。

 

移住するなら富士市だら~♪

 

土地も割安で、住環境も整った富士市。

 

自然にかこまれた便利な田舎・富士市で、心にゆとりのある暮らしをスタートしてみてはいかがでしょうか?

 

静岡県東部エリアへの移住のご相談はお気軽にエコフィールドまで!

 

移住の相談はこちらから

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”富士市の工務店のエコフィールドのリノベーションブランド『エコリノ』”

”地球にやさしい『エコ』な『リノ』ベーション=『エコリノ』です。”

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