実家リノベ

jikka

実家リノベ

リノベーションで
思い出が蘇る
実家リノベーション

住み慣れた町で、
家族を繋ぐ実家リノベーション

昔から住み慣れた町で暮らしたい、
でも実家では古くて住むにはちょっと・・・
思い出の詰まった家を手放したり、壊してしまうことには抵抗がある・・・
というご相談をよくいただきます。
ただ、昔の家の作りでも構造自体は非常にしっかりとした家が多く存在します。
そんなときは骨組みだけ残して新築同様に
改修フルリノベーションをするのはいかがでしょうか?
「実家をリノベーションして自分らしく生活をする」 というスタイルをお勧めします。

実際にエコリノで実家リノベーションをされた方の声

実家リノベーションのすすめ

子どもが生まれるのを機に、ご主人の実家の建て替えを決めたIさんご夫婦。
住み慣れた土地で新しい生活を心待ちにしていた矢先、新築が接道の問題で建てれなくなり、悩んでいたときに構造の骨組みだけを残して新築同様に改修するフルリノベーションを提案され決めました。
工事中はなんども現場を見に行きました。
素人が見ても、数年前に改修した屋根と主な柱だけを残しての建築工事は、新築より手がかかって大変そうだなぁと思いました。
柱のズレなども丁寧に調整している様子を見て、なおさら祖母から受け継ぐこの家を大切にしたいと思いました。
リノベーションの技術も格段に上がってると感じることができる工事内容でした。

新築同様の家が土地代なしで手に入るのも大きなメリット

家ができるまでは不安もありましたが、今となっては、最良の選択ができたと思っています。
新築可能な別の土地を探すという選択肢もありましたが、子どもの通園通学などを考えた時、何も面識のない土地に住むのには抵抗がありました。
それに、いずれは祖母や母が一緒に住むことも想定しているので、馴染みのある土地でそのまま暮らすほうがいいだろう、って。
新築同様の家が土地代なしで手に入るメリットも大きかったです。
この家に来て、本当にリノベーションなの?と驚く友人が多いんです。
エコフィールドさんの優れた設計、建築の技術力があるからこそできたものだと思うので、リノベーションに興味があるならエコフィールドさんに相談するといいよ…と勧めています(笑)

家族代々受け継いでいる大切な家なんだよと伝えたいです

これから家を建てる方へのアドバイスとして伝えたいことは、自分たちが家を建ててみて、最近のリノベーション技術がとても進化していることを実感しました。

私たちのように実家を改修すれば、新築同様の家が土地代なしで手に入るのも大きなメリットです。
新築を考えている方も、その選択肢のひとつにフルリノベーションを加えてもいいのではないでしょうか。
フルリノベーションした家は耐震性や断熱性も古い家の3倍以上の強度。
将来ずっと安心して暮らせるのも大きな魅力ですね。
子どもが大きくなったら、この家は、ひいおばあちゃんの代からここにある、家族代々受け継いでいる大切な家なんだよと伝えたいですね。

エコフィールドの標準仕様

エコフィールドの住まいが
安心・安全な理由。

実家リノベで気をつけなくてはならないのが築年数。
築40年、50年という古い家は、断熱性や耐震性が心配です。
エコフィールドではそんな住宅性能の向上を追求します。

実家リノベに大切な5つのポイント

  • 01

    お子様にも安心安全な、自然素材を標準採用

  • 02

    三度の飯より
    空気が大事

  • 03

    当たり前の安心を、確かな技術と計算による耐震性UP!

  • 04

    体にもお財布の為にも大事にしたい
    断熱性UP!

  • 05

    みんなで暮らす家だから、大事にしたい収納力

01

お子様にも安心安全な自然素材を標準採用

古くなるほど美しくなる「古美る(ふるびる)」家

多くの世代で住まうことの多い実家リノベだからこそ、使用する素材にはこだわります。
無垢の木の床や内装は足ざわりが良いだけでなく、研究によってリラックス効果や睡眠の質的向上、集中力向上などの効果も期待できることが確認されています。
また、新建材でできた家は時間を経るごとに劣化していきますが、本物の自然素材でできた家は家の歴史とともに味わいが出てくることによって古くなるほど美しくなる「古美る(ふるびる)」家になると我々は考えています。

お子様にも安心安全な自然素材

木の癖を逃し、 ポテンシャルを最大限に引き出す製材技術と乾燥技術で寸法変化を極限まで抑えてありますので、 安心してお使いいただけます。

材種 特徴 厚さ 塗装
芳香と光沢を持つ 15mm 150mm 自然塗装(オスモ)

UV塗装
足に優しく温かい
02

三度の飯より空気が大事

三度の飯より空気が大事

エコリノで使用している無垢の木には自然の調湿効果や抗菌効果があることが研究によって明らかになっています。また、壁の仕上げに使用しているホタテ塗装は原材料にホタテ貝殻を65%以上含み、高い消臭効果を長期に渡って持続することが可能です。 ホルムアルデヒドなどの有害VOCを吸着し、シックハウス症候群やそれらの物質が引き起こす不快な症状の発生を和らげます。 湿度が高いときには湿気を吸い込み、低いときには湿気を吐き出す調湿効果があり、極端な湿度変化による不快感を軽減します。

壁の仕上げの施工風景
03

当たり前の安心を、確かな技術と計算による耐震性UP

耐震性の施工風景
耐震性の施工風景

エコリノでは、二級建築士、静岡県耐震診断補強相談士による耐震診断を実施し、それをもとに上部構造評点を算出し耐震性の有無を判断しています。既存の建物の状況にもよりますが、基本的には上部構造評点1.5以上を目標に補強計画書を作成し工事を行っていきます。また、面で地震に抵抗する構造用面材「ハイベストウッド」と地震の被害を抑える制振装置「オメガシステム」を標準採用。Wの安心で大事な家族を守ります。 大事な家族の命を守る家だからこそしっかりとした根拠のもとに家づくりをしていきたいと考えています。

耐震度合い
評点別想定被害
面で地震に対抗する「ハイベストウッド」

優れた構造強度、高い耐久性、快適な住まいを実現。

  1. せん断強さが構造用合板の約2倍です。
  2. 高耐水MDFで、優れた耐水性を持ちます。
  3. シロアリ・腐朽菌にもすぐれた抵抗力
せん断性能とは?
地震力などに対し、どのくらいの力で破壊されるかの性能です。簡単に言うと、面材の実力です。 これが弱いと面材は、破壊してしまいます。

土台、柱、横架材を、 構造用ハイベストウッドで一体化し、すぐれた耐震、耐風性能が得られます。

ハイベストウッド
耐震と制振を兼ね揃えた「オメガシステム」

地震による揺れを60%低減。
変形・復元で余震にも耐えます。

  1. 耐力壁としての強さ、壁倍率3.5倍。
  2. 揺れを60%低減する制震効果。
  3. 粘りのある特殊鋼製が変形・復元を繰り返す。
  • 一般的な木造住宅で4セット設置
  • 特殊鋼製で防錆処理が施されており、メンテナンスフリー。
    住宅の耐用年数が来るまでメンテナンスの必要はありません。
倍率3.5
倍率4.4
04

体にもお財布の為にも大事にしたい断熱性UP

健康温度計

家の断熱性というと快適に過ごすための性能と思われがちですが、実は家族の健康に関しても大きく関係していることが分かってきています。その影響の一つが冬になると取り沙汰されるヒートショックの問題です。ヒートショックとは、急激な温度差によってもたらされる身体への悪影響(脳梗塞、心筋梗塞、脳梗塞など)のことをいいます。日本の全死亡者の3割は、脳卒中や心疾患などの血管系の病気で亡くなっているというデータがありますが、その要因の1つがヒートショックです。

地域区分ごとのH25断熱基準

HEAT20 断熱性能推奨水準

HEAT20 断熱性能推奨水準

HEAT20 断熱性能推奨水準
断熱指標

現在、家の断熱性の指標は外皮平均熱貫流率(UA値)で表されています。 エコリノでは、UA値が0.56W/㎡・K以下(6地域におけるHEAT20G1グレード相当)となるよう高レベルの断熱性を目標とし、家の中全体の温度差を減らし冬場の健康リスクに備えた家を実現しています。 また、断熱性は健康だけでなく家計の健康つまり、夏冬の光熱費にも影響します。断熱性の高い家はその分熱のロスが少なくなり、家計にも優しい家になるのです。 みんなで住む家だからこそ体にも家にも優しい家づくりを目指しましょう。

圧倒的な断熱性の樹脂サッシ「APW330」

高い断熱性能で、夏涼しくて冬暖かい高性能樹脂窓

圧倒的な断熱性の樹脂サッシ「APW330」
A

Low-E複層ガラスが熱の出入りを軽減
ガラス構成:3㎜+中空層16+3㎜※

2枚のガラスの中空層とガラス内側の金属コーティングにより熱の伝わりを軽減。
単板ガラスの約4倍の断熱効果を発揮します。

B

樹脂により結露の発生を軽減

樹脂の熱の伝わりは、アルミの約1,000分の1。
室内外の温度差で生じる結露を大幅に軽減します。

燃費流率

1.31

W/㎡・K

【樹脂スペーサー仕様】
たてすべり出し窓 + FIX連窓 [16513サイズ]
Low-E複層ガラス ブルー・アルゴンガス入
(JIS A 4710:2015に準じた試験値)

燃費流率

1.31

W/㎡・K

【アルミスペーサー仕様】
たてすべり出し窓 + FIX連窓 [16513サイズ]
Low-E複層ガラス ブルー・アルゴンガス入
(JIS A 4710:2015に準じた試験値)

高性能グラスウール断熱材「アクリア」

ホルムアルデヒドを含まない健康高性能グラスウール断熱材です。

高性能グラスウール断熱材「アクリア」
天井屋根 アクリアウール16K
105mm×敷き込み
熱抵抗値  2.8㎡K/W
熱伝導率 0.038W/mK
アクリアウール16K
105mm
熱抵抗値  2.8㎡K/W
熱伝導率 0.038W/mK
アクリアユーボード
ピンレス
熱抵抗値  2.2㎡K/W
熱伝導率 0.036W/mK
HEAT20とは
HEAT20は長期的視点に立ち、住宅における更なる省エネルギー化をはかるため、断熱などの建築的対応技術に着目し、住宅の熱的シェルターの高性能化と居住者の健康維持と快適性向上のための先進的技術開発、評価手法、そして断熱化された住宅の普及啓蒙を目的とした団体によるさらに厳しい断熱基準。
05

みんなで暮らす家だから、大事にしたい収納力と家事導線

多くの人数で一つの家に住むようになると出てくる問題の一つが収納です。 では、具体的に収納はどのくらいあったらよいのか?その指標の一つとして収納率という指標があります。収納率とは、一般的に、住宅の床面積に占める収納面積の比率のことで 家族構成や生活様式によっても異なりますが、マンションでは収納率8%~10%が、また一戸建て住宅では収納率13%程度が標準といわれています。

「収納率」と「満足度」の関係一戸建て住宅にお住まいの方
「収納率」と「満足度」の関係

エコリノでは現況の間取りや家族構成、要望に合わせ14%前後となるよう計画を行い、適切な場所に物が収納でき使いやすい間取りを計画します。また、収納と同様大事なのが家事導線です。大きく間取りを変更することも可能なエコリノでは、現況の暮らし方に合わせ家事導線をシンプルにすることで毎日の家事がラクになる家事ラク導線をお勧めしています。収納と家事導線目立たないけど毎日のことだからこそ大事にしていきたいですね。

暮らしやすさが向上する回遊動線

エコリノでご実家をリノベーションされた事例をご紹介!

実家リノベーション事例01

家族とともに成長する家 富士市M様邸

広々とした間取りを実現。大空間と造作収納が織りなす、家族と共に成長する家。
子世帯の住空間を確保するために、2部屋をつなげてLDKを新しくつくりました。シンプルな間取りに作り付けの棚を多く設け、使い方の自由度を高めました。家族の成長に合わせ、各ゾーンの使い方を自由に変えていける、家族と共に成長する家になりました。

実家リノベーション事例02

物置部屋がアイランドキッチンのLDKに大変身! 富士市Y様邸

使い勝手が悪く、物置になっていたYさん宅の2階。2世帯同居にあたり、お施主様ご夫婦が暮らす2階に奥様専用のキッチンを創出。大きな開口部を活かして対面キッチンを中心とした広々リビングに一新。奥様が裁縫ができるワークスペースも設置しワンルームの明るく使い勝手の良いLDKとなりました。

気になるお金のことも私たちプロにおまかせ!

気になるお金のことも私たちプロにおまかせ!
不動産取得税
家を持つ、又は購入する場合は以下の税金がかかります。
登録免許税
家や土地を購入するときにかかる税金
(広さや評価額により異なります)
固定資産税
毎年、土地や建物にかかる税金
(新築の場合最初は減税措置がありますがその後は高くなります)。

リノベーションならこうした税金がかからず、お得に賢く理想の家づくりができます。税金のことローン控除のことなど経験豊富な当社スタッフにご相談ください。