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狭い家を広く魅せるコツ3選!

最終更新日:

【富士・富士宮・沼津・三島でリフォーム&リノベーション】

 

こんにちは。

エコフィールドの広報担当佐野です。

今日、6月の第3週目日曜日は父の日です。

(あと、今日は静岡県知事選です!一人ひとりの一票が大事なので、皆さんいきましょう!)

母の日と比べると、父の日は印象が薄く忘れがちになってしまいますが、

お父さんに日ごろの感謝を伝える大切な日ですので、

全国のお父さんに感謝しましょう!

「お父さん、いつもありがとう!」

父の日のプチ豆知識を書きたいと思います。

父の日が誕生したのは、

ある女の子が「母を称える日があるなら父を称える日も創ってほしい」と教会へお願いし、

この女の子の想いによって1910年6月19日に、初めて父の日の式典が開催されたのだそうです。

そして、

母の日には赤いカーネーションを送るのが定番ですが、

父の日にも送る定番の花があるそうです。

アメリカでは赤いバラが定番だそうです。

父の日を創ってほしいとお願いした女の子が亡き父のお墓に白いバラをお供えしたことが由来だそうです。

お父さんが健在であれば赤いバラを、亡くなっていれば白いバラを贈るのだそうです。

ですが、日本では、黄色いバラ、ひまわりを送るのが一般的だそうです。

父の日黄色いリボンキャンペーンという、

日本ファーザーズ・デイ委員会が開催したイベントが始まりだそうです。

「幸福や喜び」「愛する人の無事を願う」という意味が黄色には込められているそうです。

父の日忘れていた!という方は、

ぜひ黄色いバラやヒマワリを送って、お父さんに感謝を伝えてみてはいかがでしょうか?

ということで話が長くなりましたが、

今日は狭い限られたスペースの家を広く魅せるコツについてお話しようと思います。

 

日本の家の大きさの平均は、

床面積が約129.3平方メートル(39.11坪)だそうです。

 

ちなみに建築費が約3308万円(土地抜き)だそうです。

坪単価にしてみると、だいたい84万…ひぇぇ高い。←簡単に言えば1坪(畳2つ分)の場所が84万ってことです…。

ちなみに

ローコスト住宅の坪単価は20~50万円

大手ハウスメーカーの坪単価は70~90万円

工務店の坪単価は50万~

 

話が脱線しました。お金の話ではなく、家の大きさの話に戻しましょう。

誰でも大きな家を建てられるというわけではありません。

土地の条件によってサイズが小さな家しか建てられない場合もあります。

そんな小さな家をなるべく広く魅せる間取りについてお話をします。

ポイントはこの3つです。

吹抜けを取り入れる

水回りを一か所にまとめる

③十分な収納スペースをとって家具をへらす

1つ1つ解説していきましょう。

①吹抜けを取り入れる

吹き抜けなんか取り入れたらただでさえ狭い家の使える空間が狭くなるじゃん!と思いますよね。

そうです、吹き抜けは2階の床を取り除いた空間になるので、

2階の使えるスペースは狭くなります。

しかし、

この吹抜けがあることによってどんな効果がでるのかというと、

●坪数以上に広く感じられる

●採光が十分取れ、室内が明るくなる

●風通りがよくなり、空気循環で空気が新鮮

●オシャレになる

このような効果があります。

吹き抜けは広く見えるだけでなく、明るく空気も良くなるので一石二鳥ですね。

ごくたまに吹抜けは寒いし暑いということがあるというのを目にしますが、

吹き抜けをつくって暑くて寒い家になるのは、家の性能がかなり低いからです。

特に断熱性。断熱性が高い家だと、吹き抜けをつくっても、暑くなったり寒くなったりはしないはずです。

エコフィールドでは特にAir断工法という空気の力を利用した断熱工法を取り入れているので、

吹抜けがあっても、夏は涼しく、冬は暖かな家です。

本当にそうか試したい方は、ぜひ見学会またはモデルハウスへお越し下さい。

見学会の詳細を見る》

 

水回りを一か所にまとめる

狭い家では、水回りを一か所にまとめることがおススメです。

一か所に集中させることによって、

●家事動線が短くなり、家事を時短で終わらすことができる

●排水工事が単純化でき、費用を抑えることができる

このようなメリットがあります。

一か所にまとめることで広くなるというわけではなく、

その家で暮らす時に、スムーズに無駄な動きせず、

多くの時間を費やしていた家事の時間を楽しむ時間として変えることで

より豊かな生活を送れるということになります。

水回りを一か所にまとめてさらに、回遊できる間取りだったら、なおいいかもしれません。

特に共働きで頑張るママさん、ぜひ参考にしてみてください。

③十分な収納スペースをとって家具をへらす

賃貸で住むにしても、戸建で住むにしても、収納スペースの使える広さが十分でないと

とても暮らしにくい場所になります。

広い部屋を借りたとしても、収納スペースが全くないからすぐ引っ越した

なんていう方がかなり多いそうですよ。

なので、家が小さかろうが大きかろうが、収納スペースは十分に確保しましょう。

家具を減らすというのは、

収納する(ものを隠してしまう)タンスや棚を減らそうということです。

減らしてどうするのかというと、

計画的に収納用品を買って、隠すものは隠す、見せるものは見せる収納にすることです。

とりあえず家の隅に百均やホームセンターで買ったBOXや収納棚を置いてとりあえずしまっておこう…

これは絶対にやってはいけません。

全体のバランスを見て奥行き、高さにデッドスペースがないよう考えながら収納をするようにしましょう。

 

以上、狭い家を広く魅せるポイント3つ

吹抜けを取り入れる

水回りを一か所にまとめる

③十分な収納スペースをとって家具をへらす

でした!

これから間取りを決めていく、これから家づくりをはじめていくという方は

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

エコフィールドの家の間取りを見たい方は

ぜひ見学会やモデルハウスで実際に見て体感してみてください。

エコフィールドの間取り見たい方はコチラ》

 

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